街を包んだ雷雨。私たちにできる災害対策とは

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haru3です。

このたび、九州地方で発生した大規模災害により、多くの建物が被害を受け、尊い命が失われました。

お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された皆さま、そのご家族・関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。被災地の安全確保と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈りいたします。


今回ご紹介するのは、強い雨と雷に見舞われた街の様子です。

急にエアコンが効くようになったと思い、窓の外を見ると強い雨で白くかすみ、遠くの建物も輪郭が分かりにくい状態でした。その景色を撮影していると、画面中央やや右に、柱のような一筋の雷が現れます。
ほんの一瞬の出来事ですが、空から街の上へ縦に伸びる光と、その周りに細く枝分かれした様子まで確認できます。明るい光が画面を覆った後も、雷の形が残っていました。

こうした雷雨に遭遇したとき、私たちには何ができるのでしょうか。気象庁の案内をもとに、3つ書き出してみました。

– 外出前に天気予報、注意報や警報、ナウキャストを確認する
– 雷鳴が聞こえたり電光が見えたりしたら、速やかに建物や自動車などへ避難する
(オープンカーはNGです。必ず天井のある車両や建物に避難してください。)
– 建物内では、電気器具や天井、壁から1m以上離れる

天候が荒れているときは、安全が最優先です。無理に外へ出たり身を乗り出したりせず、まずは安全な場所へ移動することが大切です。

かすむ街と、そこへ突然現れた雷雨。日頃の備えと雷雨時の行動を見直すきっかけにしてみませんか。

参考にしたもの
雷から身を守るには – 気象庁

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